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ペット火葬とは

ペット火葬は日本では古代からあり、ペットを火葬したり、埋葬した痕跡が残っています。今の日本では火葬行ってから暫く自宅で供養し、納骨などする方法が当たり前ですが、欧米諸国では土葬する方法が主流です。現在では家族同様に扱われ、人間と同じように火葬してから、埋葬するといった方法が多いようです。他の意味では火葬することにより、細菌などの繁殖を抑え衛生面から考えても土葬より火葬の方が良いと思います。
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ペット遺体の法的定義

まだ日本ではペットの遺体は「廃棄物の処理及び清掃に関する法」により残念ながらゴミの扱いです。
海に投棄したり、公園に埋めたりするとゴミの不法投棄にあたり、罰せられます。自宅にそのまま土葬する(腐敗臭に気をつける)、骨を埋葬することは問題ないです。ここ最近ではペットも人間と同様に扱われていますので、徐々に改正されていくのではないでしょうか。
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自治体のペットの遺体の扱い

保健所・市の環境局で引き取りに来てもらえば、2000円前後で費用も安くなります。しかしながら、上記の通り「一般廃棄物」「ゴミ」としての扱いになるため、「供養」するという感覚からは遠いのではないかと思います。
ある市では個別火葬でお骨を還してくれるところもありますが、かえって業者に依頼したほうが安く収まります。